COLUMN INFORMATION
ウェブスクウェアのパッケージの特徴その1
2009年10月14日
運営者が、運営するサイトの業種・分野の業務を行っていなくても、運営できるサイトの仕組みを持ったパッケージを取り扱っています。簡単に言うと、運営するにあたり、何もハードルがなく運営できるサイトであるということです。
例えば、アパレル業に例えます。アパレル事業を営んでいた場合、製造品であるアパレルの販売をネットで行うことができます。さらには、アパレルの製造受注をネットで募集することもできます。このように、もともと何らかの事業を営んでいる人しか提供できないようなサイトを運営するようなシステムではないということです。
もう1つの特徴は、比較的仕入れの必要のないサービスを提供できるということです。ものを製造なり仕入れて販売することは多くの人が最初に思いつくことです。しかし、多くのものが流通している状況で、同じようにものを販売するということは、熾烈な競争にさらされ価格競争に巻き込まれます。
物販ではないサービスは、少しのアイデアとそれを支える仕組みを持ったシステム(弊社のパッケージシステム)を用いることで実現できます。こういったビジネスモデルのサイトは、「情報」が肝となり、言わばコンテンツサービス事業と位置づけることができるのではないでしょうか。先行投資をして、ものを仕入れる必要もないですし、在庫を抱え、価格競争に巻き込まれることもありません。
ここで言うコンテンツは、サイトに寄せられたリアリティのある一定価値のある情報のことです。この情報に価値があるためユーザーが集まり、アクションを起こすことで、利用者にメリットが生まれる構造です。
弊社提供のパッケージを一部例に挙げ説明します。